ジリジリ暑い日差しのなかで一周忌と開眼供養

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父が亡くなってから、青山にあった母方の墓じまいをして、茨城の実家近くに墓を建てた。
父の父母が眠っていて、兄弟たちも眠るだろうお寺の墓地に。
次男の父はあまりこだわりがなかったから母方のお墓に入るつもりだったらしいけれど、
家族で話し合い、父亡き後にそう決めた。
父が生きている時にそれを伝えたら喜んだだろう。
やはり自分が愛した親兄弟のそばにいたいと思うのではないだろうか。
1人でお墓に入るのは寂しいよね、、なんて独り言を言っていると、
おじさんが「だからってついていくわけにいかないからなぁ」とボソッと言っていた。
そうだね、まだいけない。そもそも私は嫁にいっているから入らないんだった…