紫陽花が美しい王子の飛鳥小径

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本当は鎌倉のあじさい寺に行きたいところ、骨折した足にはしんどいので北区の王子へ。
日曜午前の京浜東北線下りは空いていて息子は電車から見える風景を楽しんでいた。
小径に着くと、白に青、ピンク、紫と様々な種類の紫陽花が咲いている。
この暑さで枯れてしまいそうな紫陽花も多く、いまから雨が降ったところで回復するのか。
陽の光を浴びた紫陽花は綺麗だけれど、しっとり雨の雫がついているくらいが美しいのだろう。
1歳の息子が歩くの丁度良い細道かと思ったけれど、人がすれ違う小径は危なっかしくて、
あまり野放しに歩かせることはできなかった。

帰りにセンベロの聖地赤羽で瓶ビールと焼き鳥を少々。
子連れに気楽な外の席で息子も枝豆や煮物を少々。
赤羽一番街にある「いっちょう酒場」、焼き鳥8本に枝豆、瓶ビール2本で4,200円前後。
暑い日も午前中はスーッと爽やかな風も通る。
昼を過ぎるとジリジリ暑くなってきたのでそそくさと退散し、自宅でシャワーを浴びて夕寝。
気持ちいい休日だ。